国富論

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『つくる人をつくる。』

『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です

最近、近代経済学の父【アダム スミス】の【国富論】について改めて触れる機会がありました。

国富論というと、『お金』や『経済』の話だと思われがちですが、

私が感じたのは、本当の豊かさは、

人が挑戦し、努力し、価値を生み出せる環境から生まれるということ。

会社も同じだと思います。

仕組みだけでは豊かになれない。

制度だけでも成長しない。

そこにいる一人ひとりが考え、学び、挑戦して、価値を生み出すこと。

それが会社の国富をつくるはず。

ウサミグループ経営理念『つくる人をつくる。』

これはまさに、目先の利益を追うだけではなく、

人を育て、人に育てられ、人の可能性を信じ、人が価値を生み出せる土台をつくること。

それこそが、未来に続く本当の豊かさだと私は思います。

建物をつくる。地域をつくる。未来をつくる。

その前に人をつくる。人とつくる。

人が育てば、地域が豊かになる。

そしてそれが、次の世代への大きな財産になるはず。

アダム スミスが説いた『国の豊かさ』の本質は、

数字の先にある『人を信じること』

なのかもしれません。

今日も一日、未来の豊かさをつくる仕事を一歩ずつ一歩ずつ…

それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…