理解されない悲しみ
いつもお関わりお繋がりご支援のほどありがとうございます
『つくる人をつくる。』
『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です
時には嫌われる覚悟が必要です。
耳障りの良い言葉ばかり並べていては、人も組織も成長しないと思います。
だから私は、あえて厳しい言葉を使うことがあります。
冷たいと思われることもある。
怖いと思われることもある。
嫌われることもある。
それは覚悟しています。
しかし、本当に辛いのは、嫌われることではありません。
伝わらないことです。
相手の成長を願い、本気で向き合っているからこそ、あえて厳しい言葉を投げる。
それを単なる批判や攻撃として受け取られた時、正直、悲しくなります。
もちろん、言葉が強すぎたのかもしれない。
伝え方が未熟だったかもしれない。
それでも私は馴れ合いよりも切磋琢磨を選びたい。
その場は気まずくなったとしても、耳の痛いことを言い合える関係でありたい。
本当に相手のことを考えるなら、時には嫌われ役を引き受ける勇気も必要だと思うのです。
理解されなくても、伝えるべきことは伝える。
それが経営者としての責任、仲間としての責任だと思います。
それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…

