やさしさって
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『つくる人をつくる。』
『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です
人はそれぞれ、歩みが違う。
歩くスピードも違えば、持っている能力も、得意なことも苦手なことも違います。
すぐに出来る人もいれば、何度も失敗しながら、少しずつ成長していく人もいる。
だからこそ、自分の物差しだけで人は見てはいけないと思う。
待つこともやさしさ。寄り添うこともやさしさ。信じることもやさしさ。
でも私は厳しさもやさしさの一つだと思っています。
とある経営者団体では、私の厳しさについて意見を頂くことがあります。
『今の時代には合わない』『時代錯誤ではないか』
そう言われることもあります。
もしかしたら、私の考え方は理解されないかもしれません。
そして私自身も振り返らなければならないとこもあります。
伝え方が強すぎなかったか。
相手の気持ちを置き去りにしていないか。
自分の価値観を押し付けていないか。
時代が変われば、人との向き合い方や伝え方も変えていかなければならない。
そこは素直に学びたい。
ただ私は、時代が変わっても変えていけないものもあると思っています。
人の成長を願うこと。仲間の可能性を信じること。
できないことをできるようにすること。
そして簡単に人を諦めないこと。
本当にその人の成長を願うなら、
『もっとできる』『ここで諦めるな』『もう一歩頑張ろう』
そんな叱咤激励が必要な時もある。
何も言わないことが、必ずしもやさしさではないと思うからです。
もちろん、厳しさの根っこには相手への愛情と期待がなければならない。
怒りをぶつける厳しさと、相手の成長を願う厳しさは違います。
そこを間違ってはいけない。
人にはそれぞれ歩幅があります。
歩幅を合わせるときもある。立ち止まって待つときもある。そっと寄り添うときもある。
そして時には、背中を強く押すときもあります。
理解されないこともあるでしょう。
それでも『理解されなくていい』とは思わない。
伝え方を磨き、相手の声にも耳を傾けて、私自身も変わり続けたい。
でも、厳しさをなくすのではなく、厳しさの中に、もっとやさしさを持つ。
それが今の私が考える『やさしさ』です。
『つくる人をつくる。』
人を育てるということは、その人の未来を信じ、簡単には諦めないこと。
私自身もまだまだですが、そんな経営者でありたいと思ってます。
だけど【孤独感】は半端なく感じます笑
でも信念だけは曲げずにこれからも『やったります』
それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…



