なぜ素直に謝れないのだろう
いつもお関わりお繋がりご支援のほどありがとうございます
『つくる人をつくる。』
『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です
悪いと思ったら素直に謝る。
当たり前のことのようで、実はとても難しいことなのかもしれません。
人は誰でも間違えます。
私だって間違えることばかりです。
でも、間違えることが悪いのではなく、その間違いを認められないことが問題なのだと思います。
なぜ、素直に謝れないのでしょうか。
プライドなのか、負けたくないのか、それとも自分が正しいと思い込んでいるのか。
『でも』『だって』『自分が悪いわけじゃない』
そんな言葉が先に出てしまう。
私は、そんな姿を見ると、とても悲しくなります。
間違えたことが悲しいのではありません。
相手の気持ちに向き合おうとしないことが、悲しいのです。
たった一言の『ごめんなさい』で、救われる心もある。
たった一言が言えないことで、失われていく信頼もある。
もちろん、謝ればすべてが解決するわけではありません。
大切なのは、その後の行動です。
年齢を重ねても、立場が上になっても、素直に自分の非を認められる人間でありたい。
謝ることは負けることではない。
自分の正しさを守るより、相手との信頼を大切にしたい。
人づくりは、まず自分づくりから。
今日も自分自身に言い聞かせながら…
素直に謙虚に、そして思いやりを忘れずに
それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…

