SDGsターゲット⑥

いつもお関わりお繋がりご支援のほど、ありがとうございます。
『つくる人をつくる。』
『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です。

本日は、SDGsターゲット⑥安全な水とトイレを世界中に〜誰もが安全な水とトイレを利用できるようにし、自分たちでずっと管理していけるようにしよう〜
について少しお話しさせて頂きます。

6.すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する

先ず率直な意見として私たちが住む日本ではあたりまえのように飲んだり食事に使ったりできる【安全な水】があります。
安全な水は生きていく上で大切なことは、言うまでもありません。
しかも、ウサミグループでは電解水素水が各営業所に設置してあり、[ウサミホームズ。]では分譲住宅にも注文住宅にも必ず日本トリムさんと提携していますので【身体に良い健康な水素水】が飲める環境にいます。
ありがたいことです。

しかし、生活する地域や場所によって安全な水の入手が困難な人々がいます。
地球上には、誰もが安全な水を手に入れられるだけの淡水があります。
なのに、毎年数百万人の人々が清潔とはいえない水やトイレや衛生環境が悪いせいで発生した病気で亡くなったりします。しかも残念なことにそのほとんどが未来を担う子供たちです。

また、世界では常に水が不足している国が多く、質の悪い水や粗末な下水設備しかない状況で、飲食の安全を脅かし、不自由な暮らしを強いられている人々がたくさんいます。
そして、安全な水が手に入らない。安全に管理されたトイレを使うことが出来ず、道端や草むらなど野外で排出している現状があるそうです。
トイレがない現状から赤痢やコレラ菌などの感染症を起こし命を落としてしまうことにも繋がるんです。
川や池や井戸から水を汲んで家まで運ばなければいけない子供たち。かなりの重労働で学時間さえ奪います。
私たちが出来ることは、誰もが安全で安価な水を公平に手に入れられるようにする。ことや水を効率的に利用しながら持続可能な方法で淡水が行き渡るように考え、水不足に悩む人たちが少しでも減ること。
水の善循環サイクルを構築することのような気がしています。

何はともあれ、私たちは豊かな暮らしをさせて頂いています。
それは、先人たちの【汗と涙】の頑張りが私たち現代人にあたりまえの豊かさをあたえて頂いています。そして、私たちが今後やらなくてはいけないことは『誰かのために何かをする』 こと。

次世代を担う子供たちに夢をあたえる大人になる。

あたりまえの環境があたりまえのように続くとは限りません。そのことを私たちが理解して前を向いてカタチにしていくこと。
それが私たちの使命なのかもしれません。
先ずは、あたりまえのことに感謝してあたりまえに続くように『お役立ち精神』に磨きをかけていきたいものです。

みなさまにとって素晴らしすぎる1日を…٩(^‿^)۶

スタッフブログ

次の記事

愛用品♪