寄り添いすぎるやさしさ
いつもお関わりお繋がりご支援のほどありがとうございます
『つくる人をつくる。』
『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です
人に寄り添うことは、とても大切なことです。
でも、寄り添いすぎると、相手の成長を止めてしまうことがあります。
転ばないように、先回りしてしまう。
苦しまないように、全部抱えてしまう。
失敗しないように、答えを与えてしまう。
それは優しさのようで、実は相手から『成長する機会』を奪っている場合もある。
人は、悩み、考え、失敗し、挫折し、責任を感じながら、少しずつ強くなる。
特に経営には、特効薬はないと思います。日々の努力の積み重ねで少しずつ成長する漢方薬です。
だから本当の意味での寄り添いとは、『守りすぎること』ではなく、
信じて見守る勇気なのかもしれません。
経営も子育ても、仲間を想う気持ちもきっと同じ。
近づきすぎる優しさより、信じて見守る愛の方が、
人を成長させるのではないでしょうか。
それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…


