自責
いつもお関わりお繋がりご支援のほどありがとうございます
『つくる人をつくる。』
『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です
突然ですが、何か問題が起きた時、
『あの人がやらなかったから』
『聞いてなかったから』
『会社が悪いから』
『環境が悪いから』
人はつい、原因を自分以外に探してしまいます。
これが『他責』です。
一方で『自責』とは、何でも自分が悪いと思い込むことではないと思います。
『自分にできることはなかったか?』
『自分の伝え方はどうだったか?』
『もっと早くに気づけなかったか?』
そうやって、まず自分に矢印を向けること。
私自身、社長として振り返ると、社員さんに対して、
『なぜできないんだ』『なぜわからないんだ』
『なぜ好き嫌いで判断するのか』
と思ってしまうことがあります。
でも、その前に考えなければいけない。
私は本当に伝えたか。
伝わるまで関わったか。
できる仕組みをつくったか。
そして、人を育ててきたのか。
今の会社の姿は、社員さんだけがつくったものではありません。
一番大きな責任は、経営者である私にあります。
だからこそ、誰かを責めることから始めるのではなく、
『自分に何ができるのか』から始めたい。
ただし、自責とは社長一人がすべてを背負うことでもありません。
暴走して感情に感情でぶつける方も中にはいます。
指摘すると返事すらしない方も正直います。
だからこそ、一人ひとりが自分に矢印を向け、
『自分は何ができたのか』
『次はどうするのか』
と考えられる会社にしていく。
【他責から不満が生まれ、自責からは成長が始まる。】
一人でも仕事に、人に、向き合いながら成長できる仲間を増やしていきます。
それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…



