石の上にも三年

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『つくる人をつくる。』

『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です

突然ですが、

私たちの暮らしの中には、昔から伝わる「ことわざ」がたくさんあります。

短い言葉の中に深い意味が込められていて、ふとした時に心に響いたりします。

例えば【石の上にも三年】という「ことわざ」

意味は知っている方が多いと思いますが、「どんなに辛いことでも、辛抱強く続ければ必ず報われる」という教えです。

冷たい石の上にじっと座っていれば、やがてその石も暖かくなる。つまり、続けること、耐えることの大切さを説いています。

現代社会では、結果をすぐに求められる場面が多くなっています。

仕事でも趣味でも、少しやってみて成果が見えないと「自分には向いていないのかも…」と諦めてしまいがち。

でも、そこをもう少し頑張ってみると、新しい景色が見えることがあります。

『石の上にも三年』という言葉は、そんな時にそっと背中を押してくれる気がしませんか?

私たちも、すぐに答えが出ないことに対して焦らず、じっくり取り組む姿勢を大切にしたいものですね。

もちろん、スピードも大切です😊

それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…☺️

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