スタートアップ

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『つくる人をつくる。』

『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です

最近よく耳にする言葉【スタートアップ】

新しい会社をつくること。

新しいサービスを生み出すこと。

ゼロから挑戦すること。

もちろん、それらもスタートアップ。

でも私は、少し違う見方をしています。

スタートアップとは【環境】ではなく【姿勢】だと思うのです。

創業して1年でも創業して50年でも

昨日と同じことを繰り返すのか、今日何かを変えようとするのか。

ここにスタートアップかどうかの分かれ道がある。

先日、春日井市のスタートアップ事業に触れながら、強く感じたことがあります。

それは、柔軟性のある人や組織の周りには、必ず共創が生まれるということ。

POC(実証実験)という言葉も出てきました。

まずやってみる。完璧を求めない。走りながら考える。

まさに経営そのものです。

私たちウサミグループも同じ。

鉄筋も住宅も、不動産も、保育も、そして管理本部も…

業種は違っても、根っこは同じ。

『つくる人をつくる。』

人が育ち、挑戦できる環境がある会社は

何年経ってもスタートアップ企業だと思ってます。

スタートアップとは、会社の若さではなく人と組織の柔らかさ。

そして失敗を許せる文化。

今日も何か一つ、昨日と違うことをしてみる。

それだけで、私たちはスタートアップになる。

年齢も歴史も規模も関係ない。

姿勢ひとつで、未来は立ち上がる。

それが本当のスタートアップだと、私は思います。

もちろん、デジタルとリアルのハイブリッドを構築すること。

大切です。しかし、『やり方』と『在り方』が互いにクロスしたときに

ビジネスとビジネスが昇華し、人間力も高まる。

そんな気持ちが高ぶる時間でした。

それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…

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