なぜ我が子を
いつもお関わりお繋がりご支援のほどありがとうございます
『つくる人をつくる。』
『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です
今朝は重たい内容ですが、
京都で起きた、あの出来事。
なぜ我が子を。
この言葉が頭から離れません。
何も罪もない。未来しかない。
これからの無限の可能性を持った命。
なぜ、その命が奪われなければならなかったのか。
親にとって子供は、命そのものです。
自分の命と引き換えにしても守りたい存在。
その我が子を失うという現実は、想像を絶するものです。
どれだけ悔しいか。どれだけ悲しいか。どれだけ無念か。
『なぜ我が子を』
この問いに、明確な答えは出ないのかもしれません。
それでも、私たちは考え続けなければならない。
社会として、何が足りなかったのか。
地域として、何が足りなかったのか。
大人として、何を見落としていたのか。
見て見ぬふりをしていなかったか。
誰か任せにしていなかったか。
子供を守る責任は、親だけのものではないかもしれない。
地域で守る。社会で守る。
その覚悟が、今問われているのだと思います。
『未来を担う子供たちに、かっこいい大人を魅せつける』
『つくる人をつくる。』
この経営理念の原点は、人を想う心です。
強い人をつくるのではなく、優しく、守れる人をつくる。
それが結果として、命を守る社会につながるはずです。
『なぜ我が子を』
この言葉を、ただの悲しみで終わらせてはいけない。
二度と同じ悲劇を繰り返さないために、
私たち一人ひとりが、行動を変えていく。
それしかないのだと思います。
心より、ご冥福をお祈りいたします。


