真剣さという言葉
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『つくる人をつくる。』
『涙と汗のガテン系!』ウサミグループと宇佐見です
最近、【真剣さ】という言葉に、少し違和感を感じています。
なぜなら、真剣そうに見えることと、
本当に真剣であることは、別物だと思うからです。
付け加えると、
本気で真剣に見える人は、助けを求める前に、
まず自分なり以上に努力をしている気がします。
そこに自分なりに頑張るがあると、きっと相手に見透かされるような気がしています。
もちろん、人に頼ることは大切です。
経営も人生も、人は一人では生きていけません。
でも、最初から答えだけを求めたり、逆に相手に寄り添い小手先のアドバイスをしたり…
誰かに何とかしてもらおうとする姿勢には、どこか違和感を感じます。
悩みながらでも、不器用でも、まず自分で深掘りして考える。まず動く。まず自分に向き合う。
その姿勢があるからこそ、人の言葉や支えも、チカラになるのだと思います。
逆に、言葉だけ上手くて、誰にでも甘え、誰にでも好かれようとするだけなら、
それは『真剣さ』ではなく、ただの人たらしです。
厳しい言い方かもしれません。
でもきっと本当に真剣な人は、誰に何を指摘されようが嫌われることを恐れず、逃げずに向き合っていますよね。
だから、軽い言葉や、その場だけの優しさでは、
どこか物足りなさを感じるのかもしれません。
真剣さとは、愛想の良さではなく、
【覚悟と責任】を持つ人。
他にもたくさんありますが、個人的には、そういう生き方をしている人に、強く惹かれます。
そういった想いからして、私はまだまだ真剣さは足りなくて、かなり手抜き汗だと思います。でも仕方がないです。。。
人間ですから…苦笑
それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…


