改めて、覚悟を持つ

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『つくる人をつくる。』

『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です

振り返ってみると、失敗ばかりしてきたように思います。

『あの判断は間違っていたな』

『あの時、もっと考えるべきだった』

『なんであんなことを言ってしまったんだろう』

経営でも、人との関わりでも、数えたらキリがない。

失敗するたびに、自分は経営者としてまだまだだなと思う。

でも、失敗したからこそ、見えるようになったこともたくさんあります。

人の痛み。お金の大切さ。社員さんへの責任。

決断することの怖さ。

そして何より、逃げても何も変わらないということ。

覚悟を持つとは、『絶対に失敗しない』と自信を持つことではないと思う。

失敗するかもしれない。また、間違えるかもしれない。

それでも、自分で決めて、結果を受け止めて、

また前を向く。

経営者になって、たくさん失敗してきた。

だからこそ、これからの一つひとつの決断を大切にしていきたい。

過去は変えられない。

でも、過去の失敗の意味は、これからの生き方で変えられる。

失敗しない覚悟ではなく、失敗しても逃げない覚悟。

今日も、その覚悟を持って、一歩ずつ進んでいきます。

それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…