需要と供給のバランス
いつもお関わりお繋がりご支援のほどありがとうございます
『つくる人をつくる。』
『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です
昨日はとある勉強会へ朝から晩までガッツリ学びました。
そこで改めて考えたのが『需要と供給』についてです。
内容には触れませんが…
経済の基本はとてもシンプル。
欲しい人がいる。それに応える人がいる。
需要が供給を上回れば価値は上がり、供給が需要を上回れば価値は下がっていく。
これは商品だけの話ではなく、会社経営も同じだと感じました。
『自分たちはこれを売りたい』『これだけ頑張っている』『昔からこのやり方でやってきた』
しかし、それを決めるのは私たちではありません。
必要とされているかどうかを決めるのは、お客様です。
だから経営者は供給することばかり考えるのではなく、
世の中は何を求めているのか。
お客様は何に困っているのか。
これから何が必要とされるのか。
その『需要』を見続けなければならない。
そしてもう一つ思ったことがあります。
これは『人』も同じではないか。
会社から必要とされる人。
仲間から必要とされる人。
お客様から『あの人にお願いしたい』と言われる人。
そんな人には自然と仕事が集まります。
大切なのは、『何を売るか』より、『何を求められているか』。
会社も人も、自分たちの都合ではなく、相手の求めているものを考える。
昨日の学びを今日の経営に。
今日も一日『私たちは誰に、どんな価値を届けるのか』を考えながら行動していきます。
それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…



