猛烈な

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『つくる人をつくる。』

『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です

昨日は線状降水帯による猛烈な雨。

ほんの短い時間で道路の状況が変わり、川の水位が上がり、いつもの景色が一変しました。

自然の力を前にすると、改めて人間の力の小ささを感じます。

昨日は雨の状況を見ながら、『仕事よりも、まず社員さんの安全』と考え、

早めに帰宅するよう判断しました。

社員のみなさまにも、

『無理をしないこと』

『危険を感じたら、自分の判断で安全を優先すること』

『会社のことより、まず自分と家族を守ること』

と伝えました。

こういう時、経営者として一番怖いのは、判断が遅れることです。

『もう少し様子をみよう』『まだ大丈夫だろう』

そう思っている間にも、状況は刻一刻と変わっていきます。

結果的に何もなければ、それでいい。

『あの判断は少し早かったね』

と笑って終われるくらいでいいと思っています。 そして昨日、改めて思ったことがあります。

『当たり前は、決して当たり前ではない』

朝、会社に来られること。仲間と仕事ができること。

仕事を終えて、無事に家へ帰れること。

家族と一緒に過ごせること。

普段は意識しない一日一日が、本当にありがたいことになんだと思います。

会社にとって売上や利益、目標を追うことはもちろん大切です。

でも、その土台にあるのは社員さん一人ひとりの命と安全です。

会社のために無理をする必要はありません。

災害時には『自分の身は自分で守る』という意識を一人ひとりが持ってほしい。

そして会社は、社員さんが迷わず安全を選べるように、できるだけ早く判断し、発信する。

ここで社員さん主導で継続しているBCP計画を活かせる場面。

今日、またいつもの朝を迎えられたことに感謝。

それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…