知覧特攻隊の若者たちが、未来へ託したもの

いつもお関わりお繋がりご支援のほどありがとうございます

『つくる人をつくる。』

『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です

先週、舞台『流れる雲よ』を観劇してきました。

知覧から飛び立った特攻隊の若者たち。

家族や大切な人を思い、そして日本の未来を願いながら、どんな気持ちで空に向かったのか。

舞台を通して、その一人ひとりの思いに触れ、涙涙、胸がいっぱいになりました。

私たちが今、家族と過ごし、仕事に向き合い、当たり前のように明日を迎えられること。

その平和は、決して当たり前ではありません。

多くの人が命を懸けて守ろうとした未来の上に、今の暮らしがあるのだと、改めて感じました。

大切なのは、過去を知り、感謝するだけでなく、

その思いをこれからの未来につないでいくことだと思います。

子供たちが夢を持ち、安心して暮らせる地域をつくる。

一人ひとりが自分の役割を果たし、次の世代に希望を手渡していく。

経営者として、そして一人の人間として、

今をどう生きるのかを考えさせられる時間でした。

このような機会を頂けたことに感謝し、舞台に携わられた皆様にも心より敬意を表します。

次回は是非、家族にも社員さんにも、そして地域の子どもたちに観てもらいたいです。

それではみなさまにとって素晴らしすぎる一日を…