SDGsターゲット⑫

いつもお関わりお繋がりご支援のほど、ありがとうございます。
『つくる人をつくる。』
『涙と汗のガテン系!』ウサミグループの宇佐見です。

本日は、SDGsターゲット⑫つくる責任つかう責任について少しお話させて頂きます。

つくる側(生産者)、つかう責任(消費者)。お互い立場が違いますが簡単に言うと、モノを粗末にしていませんか?大事にしていますか?

そんな考え方だと思います。
もちろん、食品ロスもそうです。

12.つくる責任 つかう責任

12.つくる責任 つかう責任

このターゲット⑫では食品廃棄物を半減することも定められています。
日本国内での1年間に廃棄された食品の量は、約2800万トン。このうち食品ロスは約632トンとなっているそうです。具体的には売れ残りや期限を超えた食品や食べ残しなどになります。

私たちの食品ロスの量は世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた食糧援助の量の約2倍だと言われています。
私自身もそうですが、本当に大切で大事なものだと感じる必要があります。

もちろん、食べ物だけではなく廃材や廃棄物などを減らすため3Rを推進する活動から【リデュース(ゴミを減らす)、リユース(繰り返し何度も使う)、リサイクル(資源として再利用する)】【リフューズ(いらないものは断る)】を足す。例えばコンビニで、箸やスプーンを貰わずに自前のものを使用したり、エコバッグなどを使用する。いわゆるいらないものをいらないと断ることも私たちが簡単に出来る第一歩になるのではないでしょうか。

ウサミホームズ。でも廃材などを使いDIYを推進したり鉄屑からモニュメントなどの制作をしたり、
様々な創造性からつくる責任つかう責任をクリアしていきたいですね。

みなさまにとって素晴らしすぎる1日を…٩(^‿^)۶

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