災害

いつもお関わりお繋がりご支援のほど、ありがとうございます。
『つくる人をつくる。』
『涙と汗のガテン系!』
ウサミグループの宇佐見です。

先週の話ですが、国外国内で建物倒壊のニュースが流れていましたね。
非常に残念なことです。ご冥福ををお祈りいたします。

あの映像を見て、先ず感じたことは【コンクリートの中に鉄筋がほぼ入れてない。】何故か、映像をみて涙が出てきました。誰もが、【まさか!】の出来事だったのでしょうが、あってはならない出来事が起きているのです。ましてや、築40年ほどのRC造。ありえない。
わたしも、海外に行くと外観にお金をかけている建物をたくさんみてきました。しかし、新築でもコンクリートにヒビが入っていたり内側(構造体)がまともな建築物は少なく感じます。みなさんに知っておいてほしいこと。建物には、(コンクリート)の中には、必ず鉄筋が必要です。人間の身体にも肉(コンクリート)と骨格(鉄筋)が必要です。双方が適正にあるからこそしっかりと地に足をつけている状態になり、崩れない身体になっているのです。

今後、日本でも大災害が起きることが想定されています。今一度、手抜き工事は絶対にしてはいけないし、しっかりと、抜かりのない安心できる体制を整え、みえない部分でお客様の安心、安全を守れる建物を作り続けていきたいし、つくりつづけなければならないと、本気で思っています。とことん、向き合わなきゃならない【あたりまえのこと】
それを必ずやる。建築現場に携わる人々すべてがトコトン丁寧に、暮らしを支えることを本気で考えなければ、業界の未来はない。

明るい豊かな住まいを提供できる業界でなければ絶対にいけない。そう思います。

みなさまにとって素晴らし過ぎる1日を…٩(^‿^)۶

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